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A様邸(2010年7月施工)

adachitei.JPGA様邸(2010年7月施工)

【A様邸でのこだわりのポイント】
A様からは、来年の7月の結婚式までに新居を完成して欲しいというお話を昨年の9月に頂きました。建築予定地は、市街化調整区域でしたから、ゆっくりはしていられませんね、と伝えました。住まいの確認申請の前に、開発許可申請を自治体に提出しなければなりません。許可が下りるまで2ヶ月かかりました。審査会の開催時期との関係でした。その後、土留や排水溝など、1ヶ月間の開発工事の後、完了検査を受けて住まいの確認申請を提出しました。調整区域の新築工事は意外と時間がかかります。事前の準備が大切ですね。今回は、奥様のお父様がいろいろ事前に手配をして頂いていましたから、大変助かりました。
住まいのプランについて、お二人共しっかりした考えをお持ちでした。新婚さんのお住まいですからお二人の生活はまだ始まっていません。でも、二つだけ明確なご希望をお持ちでした。一つはご主人様の大切なバイクを保管するスペース、もうひとつは、奥様の仕事場として雑貨や服などを製作するアトリエがほしい、というご希望でした。私は、大切なこの二つのご希望を生かすために、東西に広い敷地の形状を生かし、住み心地と使い勝手が良くなる工夫を盛り込みました。とにかく無駄を省き暮らしやすさを最優先に計画を進めました。

【プランニングでのポイント】
玄関を入ると、一方は、大切なバイク置場、一方は、LDKへとつながります。ご主人様のご友人は、バイク置場へ入られることが多くなるかもしれません…。LDKは全面南からの光が降り注ぎとても明るく気持ちよい場所です。また、南風がサーッと北面へ抜けていきます。お子さんがお生まれになっても、毎日この気持ち良いLDKで過ごしながら、成長と共に、学校から帰ったら知らない間に自分の部屋に行くのではなく、かならずLDKでお母さんに「ただいま~、今日は学校で…。」と会話を交わしてから部屋に入るようにして欲しい、というお二人の気持ちを間取りにしました。
広めの洗面脱衣室は、奥様のアイデアです。収納家具を置いてゆったりと使えます。また、階段下を利用した収納付のトイレは、住まい全体の床面積を増やすことなく納まりました。2階の納戸にも、これから増えてくるはずのお子さんの使わなくなった玩具や、季節ごとにしか使わない道具などたっぷりとしまって頂きます。

【施主様の喜びの声】
adachisama.jpgこれは、A様から頂いた「太鼓判」のコメントです。
「天気の関係で工事が遅れたりする中、見事に工期内に完成させてくれました。
途中の仕様変更にも誠実に対応頂き満足です。念願のバイク倉庫も作って頂きありがとうございました。こだわるならプラスホームしかない!!」
ありがとうございます。これからもお幸せに。

P.S.奥様が綴ってこられた住まいづくりのブログです。
もしよかったらこちらへ…。⇒http://yaplog.jp/e-c-r-u/category_7/5

K様邸(2010年6月施工)

kaminotei.JPGK様邸(2010年6月施工)

【K様邸でのこだわりのポイント】

K様はご家族4名で、大切な息子さんのため、そして、いつまでも元気でいて欲しいおばあちゃんのために、今までお住まいになった場所で新しい住まいを建てたいとお考えになりました。これまでよりも広く感じる部屋が欲しい、風通しの良い部屋がいい、息子さんのための書斎を充実させたい、多数の蔵書を整理するための奥様の書斎も必要、などなど、たくさんの夢をお持ちでした。私はこの夢をぜひ現実にして差し上げたいと考えました。


【プランニングでのポイント】
1階の座敷は、おばあちゃんの寝室です。広縁からとても気持ちの良い光と風が通り抜けます。おばあちゃんが寒い冬でも気持ちよく寝つけるように座敷の畳に床暖房を設置。となりの和室がご主人様と奥様の寝室です。なにかあってもすぐにおばあちゃんの様子が確認できますね。LDKの南庭には、伸縮自在のオーニングを取り付けたウッドデッキがあります。おばあちゃんが車いすになっても、ウッドデッキで日光浴が出来るように、リビングの掃出し窓には、床の段差がありません。
LDKのこだわりは、奥様の長年の想いを形にしました。使いやすい対面キッチンと収納力抜群のカップボード。高山の木工家具職人が作った6人掛けのどっしりとした食卓テーブルは、奥様のお気に入りです。食材をおいしく照らすお洒落なペンダントライトを、テーブルの中心に合わせて天井に取付ました。また、毎日の家事が楽にこなせるように最短の家事動線を実現しました。奥様にはとにかく楽をして欲しいという、ご主人様の優しさが溢れています。
2階には、息子さんの寝室と書斎があります。寝室には、将来にわたって収納不足にならないように小屋裏収納を設置しました。仕事を持ち帰ってもしっかりこなせるように、書斎の広さも充実しています。奥様の書斎もたっぷりと蔵書を収納できます。


【施主様の喜びの声】
kaminosama.jpg 定年後の10万時間をどう生き、どのように暮らすかを考えたとき、住まいの問題は大切だと思いました。建売住宅に増築を繰り返した家の居間は、一日中電灯を点けなければならない場所になっていました。台所はどこもガタガタでした。家中にあふれた本の行き場所にも困っていました。思い切って建て替えをすることにしたのです。
 最初はハウスメーカーの展示場を見に行きました。どの家も素敵でしたが気に入った家は、かなり高額になることがわかりました。そんな時、折り込みチラシでプラスホームさんの見学会を知り参加しました。ちょっとお洒落な外観の家。社長さんの丁寧な説明は、素人にもよくわかりました。頂いて帰った本は一夜で読み、ハウメーカーと地場の工務店の違いを知りました。また、WB工法にも興味を持ちました。自然の力を利用して壁の中に空気の流れを作ること、冬は暖かく夏も過ごしやすい家になり、シックハウスの問題も少ないことを知りました。お値段も手が出ないほどたいへんではないようでした。
 私たちはプラスホームさんのWB工法の家をお願いすることにしました。建てるからにはいい家を建てたいと思いました。要望やアイデアを幾つもいくつも、思いつくまま伝えました。社長さんは、その思いに一つ一つ対処してくださいました。おかげで人生最大のイベントを最大に楽しむことができました。
 住み始めて3カ月余りの今、住み心地は上々です。猛暑の夏も一階では、一晩中エアコンを点けなければならない日はありませんでした。深夜にはエアコンを切って寝ることができたのです。湿度も戸外よりはだいぶ低く感じました。それでも家には、住んでみなければ分からないことがあります。住んでみて不都合な点にもきちんと対応していただいています。社長さん、丁寧な仕事をしてくださった棟梁さん、スタッフのみなさんに感謝しています。ありがとうございました。

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